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他マシンへの移行(win)

win32用POPFileについてです。
現在はv1.1.1を利用しています。
PCのリプレースにつき移行を行いたいと考えています。
ついでに、気がつくとv1.1.3になっていたので、このアップデートもあわせて行おうと考えます。
「POPFileの設定のバックアップとリストア、他のマシンへの移動」というところを読んでやろうとしているのですが、少し確認したい点があります。
古いバージョンではユーザデータがC:\Documents and Settings\~にできるとあります。
一方、リストアする際には、c:\Program Files\POPFile\~に、ともあります。
旧マシンでC:\Documents and Settings\~以下にあるものもc:\Program Files\POPFile\~にリストアすると考えてよろしいでしょうか。
また、新マシンでのPOPFileのインストールは、上記ファイルのリストア後に行うべきと考えてよろしいでしょうか。

まとめると、
1.旧マシンからC:\Documents and Settings\~のPOPFileフォルダとc:\Program Files\POPFile\をバックアップ
2.新マシンにc:\Program Files\POPFile\を作成し、バックアップしたものをすべて放り込む
3.新マシンにPOPFile(v1.1.3)をインストール
という流れかと考えていますが、問題ないでしょうか。

すみませんがご教示お願いいたします。

  • Message #1602

    外出中ですので、とりあえず手短かに。
    Windowsでのバックアップ、リストアは、POPFile Backup/Restore utilityを使うのがおすすめです。
    http://www.sugelan.co.uk/popfile/databru.html
    ドキュメントの英語版には書かれているのですが、翻訳が追いついていませんでした。帰宅したら更新します。

    リストアする場所はもとあった場所と同じでよいと思いますが(OSのバージョンによって置き場所が違うので注意が必要ですが)、確かにドキュメントにはProgram Filesに復元すると書かれていますね。この手順ではやったことがないので少し検証してみます。

    私は、リストアするマシンに一旦POPFileをインストールして停止させ、作成されたユーザフォルダにバックアップしたデータを上書き、もう一度インストールという手順でやってますね。

    • Message #1603

      遅くなってしまいましたが、ドキュメントを更新しました。
      http://getpopfile.org/docs/jp:howtos:backup

      Backup/Restore ユーティリティの説明を翻訳しました。また、Program Files に復元しても確かに動くのですが、データを Program Files に保存するのはあまりよくないと思いますので、その部分も修正しました。

      ドキュメントに書かれているのとは少し違いますが、私は以下のように復元しています。

      1. POPFile を新しいマシンにインストールし(データも一旦デフォルトのまま作成する)、一度起動させる
      2. POPFile を終了させる
      3. スタート→プログラム→POPFile→Support→Create 'User Data' shortcut を選択 (ウィザードが起動し、ユーザデータフォルダのショートカットが作成されます。Close ボタンでウィザードを閉じます)
      4. スタート→プログラム→POPFile→Support に、「User Data (アカウント名)」というショートカットができているので、これを開く
      5. バックアップしたデータをこのフォルダ内に上書き
      6. POPFile のプログラムフォルダ (デフォルトでは C:\Program Files\POPFile) にある、adduser.exe をダブルクリックして開く
      7. ユーザデータの作成ウィザードに従い、古いデータをアップデートする

      この方法ですと、バック元とリストア先の POPFile のバージョンが同じでも違っても大丈夫です(リストア先のバージョンが古い場合は保証できませんが)。

      ユーティリティを使うと、上記の 6 と 7 の操作を自動的にやってくれます。
      3 と 4 の操作は必須ではありませんが、これをやっておくとデータフォルダにすぐにアクセスできるようになりますので、バックアップをとる場合に便利になります。