POPFile には、3つのバージョンがあります(本家で配布されているのは2つのみです):
Windows 版は、POPFile を設定、動作させるのに便利なインストーラ形式で配布されています。
クロスプラットフォーム版は Perl と必要な モジュール がインストールされていればどんなプラットフォーム(Windows を含む)でも使用できます。
Mac OS X 版のインストーラが公式にリリースされました。Mac OS X 10.3.9 (Panther) 以降で動作します。 Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) では、Perl のバージョンが変わったため、別のインストーラが用意されました。
| クロスプラットフォーム版 | Windows 版 | Mac OS X (Snow Leopard) 版 | Mac OS X (Panther/Tiger/Leopard 版) | リリースノート |
|---|---|---|---|---|
| v1.1.1 | v1.1.1 | v1.1.1 | v1.1.1 | 1.1.1 (2009年 9月 26日) |
これらの tarball (tar アーカイブ) は私たちの subversion のリポジトリから 2 時間ごとに更新されます。trunk は開発やテスト目的のためだけに公開されているものであり、現在のところ通常利用のために使用すべきではありません。0_22_2 ブランチは POPFile の次のリリースへとつながる subversion のブランチであり、たいてい日常の使用に使うことができるでしょう(ただし効果は人によって異なります)。POPFile 1.x.x はこのブランチから作られています。
| trunk | 0_22_2 ブランチ |
|---|---|
| popfile_trunk.tgz | popfile_0_22_2.tgz |
ソフトウェアの歴史家であれば、Download Archive ページ (英語) から POPFile のリリースを見つけることができるでしょう。