POPFile には、3つのバージョンがあります:
Windows 版は、POPFile を設定、動作させるのに便利なインストーラ形式で配布されています。
クロスプラットフォーム版は Perl と必要な モジュール がインストールされていればどんなプラットフォーム(Windows を含む)でも使用できます。
Mac OS X 10.3.9 から 10.5.x 用、Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) 用、Mac OS X 10.7 (Lion) 用の三つのバージョンがあります。お使いのバージョンにあったものをダウンロードしてください。
注意: POPFile 1.1.3 の Mac OS X 版で、履歴タブでメッセージ履歴を検索すると POPFile がクラッシュするという問題が見つかりました。この問題を解決するため、POPFile 1.1.3a がリリースされました。
| リリースノート | 1.1.3 (2011 年 9 月 6 日) | |
|---|---|---|
| クロスプラットフォーム版 | v1.1.3 | |
| Windows 版 | v1.1.3 | |
| Mac OS X 版 | 10.3.9 〜 10.5.x | v1.1.3a |
| 10.6 (Snow Leopard) | v1.1.3a | |
| 10.7 (Lion) | v1.1.3a | |
これらの tarball (tar アーカイブ) は私たちの subversion のリポジトリから 2 時間ごとに更新されます。trunk は開発やテスト目的のためだけに公開されているものであり、現在のところ通常利用のために使用すべきではありません。0_22_2 ブランチは POPFile の次のリリースへとつながる subversion のブランチであり、たいてい日常の使用に使うことができるでしょう(ただし効果は人によって異なります)。POPFile 1.x.x はこのブランチから作られています。
| trunk | 0_22_2 ブランチ |
|---|---|
| popfile_trunk.tgz | popfile_0_22_2.tgz |
ソフトウェアの歴史家であれば、Download Archive ページ (英語) から POPFile のリリースを見つけることができるでしょう。