POPFile をWindows で使うためにはいくつか必要なものがあります。
hosts ファイルを編集することによって、よりかんたんに POPFile にアクセスすることができるようになります。例えば、以下のような行を hosts ファイルに追加することによって http://popfile:8080 で POPFile の UI を開くことができるようになります:
127.0.0.1 popfile
Windows の hosts ファイルが保存されているデフォルトの場所:
Windows XP = C:\WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\ETC Windows 2K = C:\WINNT\SYSTEM32\DRIVERS\ETC Win 98/ME = C:\WINDOWS
もちろん、POPFile へのブックマークを作成しておくこともできますし、メールクライアントによってはメールクライアント内部から POPFile の UI へアクセスすることができるものもあります。例えば、 Outlook 内から POPFile にアクセスする を参照してください。