このページは、POPFile がサポートしているすべてのコマンドラインオプション、詳細設定タブのオプションについて説明したものです。もし、ここに載っていないオプションが詳細設定タブ http:127.0.0.1:8080/advanced にある場合、それらのオプションは前のバージョンから削除された設定かも知れません。
これらは POPFile が使用変数です。これらのうちいくつかは必要にあわせて変更することができます。それ以外は、(POPFile 自身が)セッション間で情報を保持するために使用されます。それぞれの設定名の横には、設定できる値が書かれていて、デフォルトの値は 太字 になっています。これらの設定のうちの多くは POPFile の UI の「設定」タブで変更することができます。一番安全な方法は、「設定」タブで変更することです。「設定」タブで変更することができない設定は、 斜体 で書かれています。それらの設定を変更するための方法がないのには、たいてい適当な理由があります。しかしながら、これらの設定は詳細設定タブで変更することができるとともに、popfile.cfg を手動で編集することもできます。
popfile.cfg が保存されている場所は、詳細設定タブの “POPFile 全パラメーター” リストの一番上あたりのところにあります。
下に書かれている設定はすべてコマンドラインから指定することもできます。コマンドラインから設定を変更するためには、次のようにします:
perl popfile.pl --set variable=value --set variable2=value2 \\
'variable' は指定したい設定の名前、'value' は設定したい値をあらわします。