クロスプラットフォーム版のインストール方法

いくつかの OS 上で使う場合のクロスプラットフォーム版のインストール方法です。

すべてのプラットフォームに共通の内容

一般的なインストール手順

  1. 上の説明を読んで、Perl と必要なモジュールがインストールされ、正しく動作することを確認してください。
  2. インストールする前に、下のセクションにある、システムごとの手順を読んでください。
  3. POPFile をインストールするためのディレクトリを作成してください。どこに作成してもよいのですが、ホームディレクトリに作成することをおすすめします。ディレクトリの名前は、 popfile とします。
  4. クロスプラットフォーム版の ZIP ファイルを、上で作成したディレクトリにダウンロードしてください。
  5. ZIP ファイルを解凍(unzip)してください。
  6. popfile.pl が実行できるように、chmod ug+x コマンドでアクセス権を設定してください。
  7. 設定を変更する(例えば ポートを変更する など)必要がなければ、POPFile を起動してください。その際には、正しい コマンドラインオプション を指定してください。
  8. ブラウザを使って、POPFile の UI 、 http://127.0.0.1:8080/ (もし設定を変更した場合はポート番号が違うかもしれません)にアクセスしてください。
  9. UI の「バケツ」タブで、バケツの設定をしてください。少なくとも2つのバケツを作成しなければいけません。そうないと、POPFile は正しく動作しません。
  10. メールクライアントの設定を、POPFile を経由してメールを受信するように変更します。
  11. システム上で POPFile をデーモンとして動かすための情報は、システムごとに手順を参照してください。

Linux の特定のディストリビューションについての別のインストール方法

システムごとの手順

 
jp/howtos/crossplatforminstall.txt · Last modified: 2008/02/08 19:49 (external edit)

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