SQLite コマンドラインユーティリティ

(sqlite.exe)

バージョン 0.21.0 以降、POPFile は SQLite 2.x データベースを、コーパス、マグネットやそのほかのデータを格納するために使用しています。POPFile の SQLite データベースは、単一のファイルで、通常 'popfile.db' という名前になっています。SQLite ライブラリ には、シンプルな sqlite.exe というコマンドラインユーティリティを含んでおり、Windows 版の POPFile と一緒に配布されています。

SQLite のウェブサイトでは、これを “シンプルな” ユーティリティと表現していますが、たいへんパワフルで、これを使って発生したどんな誤りでも、POPFile のデータベースに深刻な影響を与え、POPFile が正常に動くのを妨げる場合があります。

POPFile のインストーラーは、ショートカット(“Run SQLite utility”)を 'User Data' フォルダの中に作成し、SQLite コマンドラインユーティリティを使いやすくしています。このユーティリティは、DOS窓で起動し、ユーティリティが何をするにでも必要なコマンドは、DOS窓の中で実行されなければなりません。そのため、インストーラーは代わりに、いくつかのユーザーフレンドリーなフロントエンドツールを提供しています:

sqlite.exe コマンドラインユーティリティは、SQLite データベースに対して、手動で SQL コマンドを実行できるような技術のあるユーザー向けです。簡単な イントロダクションとして、 このユーティリティを使う方法が SQLite ウェブサイトにのっています。

このユーティリティを使う場合は、十分に気をつけてください - 単純な誤りで POPFile が動かなくなってしまうかもしれません。

原文

Windows 版とともに配布されているユーティリティ

ハウツー

POPFile ドキュメンテーションプロジェクト

 
jp/howtos/sqlitecommandlineutility.txt · Last modified: 2008/02/08 19:49 (external edit)

Should you find anything in the documentation that is incomplete, unclear, outdated or just plain wrong, please let us know and leave a note in the Documentation Forum.

Recent changes RSS feed Donate Driven by DokuWiki
The content of this wiki is protected by the GNU Fee Documentation License