クイックスタートガイド : POPFile とウィルススキャナーのようなその他のプロキシーとの併用

Norton Antivirus のいくつかのバージョンがそうであるように、メールソフトの設定を変えてしまうようなメールスキャンプロキシーを使用している場合には、POPFile は通常の設定では動きません。メールプロキシーが代わりにメールを横取りしてしまいます。POPFile をメールスキャナーと接続するように設定しなくてはいけません。(もしウィルススキャナーが「受信メール サーバー(POP3)」の設定を変更していないようであれば、以下の指示に従う必要はありません。)

(すなわち、基本的には、電子メールはスキャナーによってダウンロードされ、POPFile に渡され、そして最後にメールソフトに渡されるのです。)

さて、メールスキャナーによってその動作は異なるので、以下の手順に従っていきましょう:

  1. 電子メールスキャナーを無効にし、通常の設定に戻す。
  2. POPFile の POP3 ポート番号を変更する。
  3. POPFile の変更したポート番号と接続できるようにメールソフトを設定する。
  4. 新しい設定で、電子メールスキャナーを再び有効にする。

電子メールスキャナーを無効にする

電子メールスキャナーそれぞれの方法に従ってください。

POPFile のポートを変更する

Web インターフェースの「設定」タブで、 POP3 ポート番号 を近い番号(123 を推奨)に変更します。「適用」をクリックします。

メールソフトのポート番号を変更する

特定のメールクライアントの設定 を参照してください。

電子メールスキャナーを再び有効にする。

スキャナーを再起動(方法については各スキャナーのマニュアルを参照してください)すれば、全て自動的にセットアップされるはずです。これで、電子メールはスキャンされ、分類されるはずです。

原文

 
jp/quickstart/proxies.txt · Last modified: 2008/02/08 19:49 (external edit)

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