POPFile のディレクトリ構造と設定ファイル

POPFile を動かすためには、POPFile がインストールされたディレクトリにディレクトリ構造、設定ファイルが存在している必要があります。

/usr/local/brad/popfile/ に POPFile をインストールしたとすると、以下のような構成になります:

<code> POPFile がインストールされるディレクトリ(ここには popfile.pl や、ユーティリティスクリプト、設定ファイルなどが含まれます)

/usr/local/brad/popfile

 POPFie のモジュールディレクトリ(ここには POPFile を構成する Perl モジュールが含まれます)

/usr/local/brad/popfile/Classifier /usr/local/brad/popfile/Platform /usr/local/brad/popfile/POPFile /usr/local/brad/popfile/Proxy /usr/local/brad/popfile/UI

 POPFile の操作マニュアル、スキン、言語ファイルのディレクトリ

/usr/local/brad/popfile/skins /usr/local/brad/popfile/manual /usr/local/brad/popfile/languages

 POPFile のメッセージを保存するディレクトリ(メッセージの履歴とキャッシュが含まれます)

/usr/local/brad/popfile/messages

</code>

popfile.db

データベースシステムとしてデフォルトの SQLite を利用している場合、popfile.db というデータベースにコーパスが保存されます。

popfile.pid

POPFile が起動するとき、POPFile ディレクトリに popfile.pid というファイルを作成します。 このファイルは POPFile のプロセス ID を含んでいて、POPFile が同時に複数起動してしまうのを防ぐための印として使用されています。

popfile.cfg

POPFile が一度でも起動させると、popfile.cfg というファイルが作られます。このファイルは POPFile の動作に関するすべての設定情報が含まれています。これらの設定はいくつかの方法で変更することができます。

  • POPFile が動いている間に、UI の 詳細設定ページから変更することができます。
  • popfile.cfg の内容を手作業で書き換えることができます(POPFile が起動していないときにだけ)。

原文

 
jp/howtos/dirstruct.txt · Last modified: 2008/02/08 19:49 (external edit)

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