pipe.pl ユーティリティ・スクリプト

pipe.pl スクリプトは、POPFile にメッセージを分類させ、それをパイプ経由で他のプロセスに渡すことができるようにするものです。これにより、分類されたメッセージを受け取り、処理を行うことができます。

なにをするものか

  • 標準入力(STDIN)から加工されていないメッセージのテキスト(ヘッダも含ませるべきです)を受け付けます
  • メッセージを分類し、X-Text-Classification ヘッダを追加したり、件名を変更したりします。これは、POPFile の設定によります
  • 分類されたメッセージ(追加されたヘッダや件名が変更されたもの)を標準出力(STDOUT)に出力します

使い方

programa | perl pipe.pl | programb

(訳注:programa の処理結果を標準入力から受け取り、POPFile が分類した結果を、標準出力に出力し、programb に渡します)

原文

ユーティリティ・スクリプト

 
jp/utilityscripts/pipe.txt · Last modified: 2008/02/08 19:49 (external edit)

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